From 野上元(2)

1992年度一橋大学経済学部・藤田幸一郎ゼミ(学部3年次)で輪読した文献のリスト(思い出せる限りで・・・)

マリノフスキー『西太平洋の遠洋航海者』
カール・ポランニー『大転換』
ウォーラスティン『史的システムとしての資本主義』
エリアーデ『聖と俗』
マーシャル・サーリンズ『石器時代の経済学』
ニコラス・ジョージェスク=レーゲン『経済学の神話』
イリイチ『シャドウ・ワーク』

(一部4年次で読んだのが入っているかもしれません)
どれも印象的な本ばかりでした。今から考えてもこれらはすごいセレクションで、これを3年次で次々と読んでいくというのは、極めて贅沢な環境だったといえると思います。上記のどの本を手にとっても、「彼」を感じることができるのではないでしょうか。

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